悩み解決ツール

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セミナーについて、マーケティングリサーチについてなど
過去に質問のあったものをピックアップしています。

  • スキルアップ関連3件 セミナー関連3件 リサーチ関連8件 【掲載中】
  • スキルアップについて
    マーケティング部の新入社員の研修はどうすすめたらいいの?】

    マーケティングは顧客志向が基本コンセプトです。消費者の心を理解する能力が最も重要です。つまり感性そして創造力が求められます。こうすれば感性は磨かれるというハウツーはありませんが、私がこうすればとお話ししている日頃からの心がけを紹介します。

    1.世の中の変化に興味を持つ 
    2.人間好きで人間に興味を持つ 
    3.偏見を持たない 他の考え方を想像する、受け入れる 
    4.何故という疑問を持つ 
    5.分からないことは素直に聞く、特に専門用語は知らなくて当たり前ですから

  • スキルアップについて
    統計の本や解析の本を読んでいて、なんだか訳が分からないのですが?

    マーケティングで必要なことは結果をどう読み取って、マーケティングソリューションにつなげていくかということです。難しい公式や計算ステップはブラックボックスに押し込めて、統計の意味、解析の意味を理解するようにすれば良いと思います。勿論統計の専門知識を学びたい、解析プログラムを開発したいという方は専門書をじっくり理解する必要があります。「必要は発明の母」 必要にせまられて覚えた検定や解析手法は身につくものです。


  • セミナーについて
    途中からでも会員企業になれますか?

    勿論会員企業になれます。年間のカリキュラムになりますので翌年の末受講の講座まで会員資格でご参加いただけます。


  • セミナーについて
    基本セミナーや特別セミナーの申し込みや料金はどうすればいいのですか?

    お申し込みについてはホームページに申し込み関連ページがございます。ご覧ください。
    申し込み関連ページはこちらです。
    料金についてはセミナー会場の受付にてお預かり致します。その他のご質問はホームページのお問い合せよりお願いいたします。

  • セミナーについて
    【会員企業なのですが、行けなかったセミナー資料はいただけますか?】

    会員様にはレジュメをお送りいたします。ご相談ください。尚、不明点等ございましたら御連絡ください。

  • マーケティングリサーチについて
    リサーチしたものの、データを活用しきれてないのですが?

    まず、原点に帰って、この調査を行った目的に戻ってデータを見直してください。その答えはデータから読み取れましたか?もし何のメッセージも得られないとしたら出発点に問題があったと思われます。調査を行う前に何故調査が必要なのか、背景、調査目的、結果からどのようなアクションにつなげるのかを明らかにしておく必要があったのです。また、検証すべき仮説を持つことも重要です。仮説があればそれを検証するデータを取っておくことができるからです。
  • マーケティングリサーチについて
    【調査をしたいのですが・・・まず何をしたらよいでしょうか?】

    第1歩は調査のブリーフィングシートの作成です。必要な内容は以下の通りです

    1.調査を行うことになった背景
    2.調査の目的 複数の調査目的をあげても問題はありません
      調査目的には優先順位を付けておくことも必要。最低限明らかにしたい内容とできれば押さえたい内容
    3.スタンダードリアクション 調査結果からどのようなマーケティングリアクションを想定しているのか
      この場合調査データはどの部署が利用するのかなども明確にしておく必要があります
    4.検証すべき項目  検証項目は大項目→中項目程度は用意しておくことです。
    5.検証すべき仮説  仮説は疑問を持つことから導き出されることが往々にしてあります。
      何故関西では売り上げが上がらないのか
      →味の好みが違う、配荷率が低い、強い地場の競合がある 第2ステップは調査会社を選考する。


  • マーケティングリサーチについて
    【調査票を作るには?】

    先のブリーフィングシートに示したように検証すべき項目を挙げることでほぼ調査票は作成することができます。基本的に消費者行動を知るには7つのOを押さえろと言われています。つまり5W1H+1になります。但し、何でも自由回答で聞けば良いということではありません。選択肢を精査するためには事前に定性調査を行ったり、プリテストを行ったりする必要はあります。また、設問順を配慮したり、選択肢のワーディングを吟味する、項目をシャッフルするなどの注意が必要となります。調査では出来る限りバイアスがかからないような調査票設計がもとめられます。因みに調査票作成での留意点を挙げておきます。

    1.相手の対面を傷づけたり、プライバシーをひどく侵害する質問はしないこと。
    2.誘導するような質問文にしないこと。
    3.個人差が出てしまうような曖昧な質問の仕方をしないこと。
    4.2つ以上の論点を含まないこと。意外と難しいのが調査票の作成です!


  • マーケティングリサーチについて
    定性調査の司会って誰でもいいのですか?】

    定性調査の司会はだれてもできるというものではありません。しかし、国家試験や資格がある訳でもありません。モデレーターに求められる能力は一般的にいかのような事があげられています。

    1.面接の場でくつろげる能力
    2.友好的な挙措(ものごし/態度/雰囲気)
    3.信頼してもらえる能力
    4.人間好きで人間に興味を持つ
    5.偏見がない

  • マーケティングリサーチについて
    広告効果測定の調査設計は?】

    基本的に広告効果測定調査でも実験計画法の原則は適用されます。但し、実マーケットでの実施では複雑な方法を適用することは実際上の制約でほとんど困難があり、現実的に行える実験計画法は次の通りです。

    1.事前/事後型 → 時間軸2.並行型 → 地域軸3.マッチド サンプル → 標本構成の等質性


    気を付けなくてはいけないのは事前、事後で調査方法を変えたり調査地域を変えたりすることは絶対に避けなければなりません。特にサンプリングが実質上行えない状況ではサンプルの等質性を厳密に行うことが重要です。

  • マーケティングリサーチについて
    【商品テストをしたいのですが?】

    製品テストを行うには基本的にCLTとHUTの2通りが一般的です。カテゴリーによってどちらの方法が適正かは判断されます。例えば飲料や食品の場合はCLTが適正と思われますが、化粧品や家電品の場合はHUTが適正と思われます。前者は製品温度や試食順などがコントロール出来る調査方法であるため味覚テストなどに向いているとされています。一方で化粧品などはある期間使用しないと効果感が得られないためHUTが向くとされているのです。また、テストの製品数、試行順、設問方式、ブランディッドかブラインドか等調査設計は様々な要因で分かれてきます。詳しくは商品企画リサーチモデル C/Pテストで。

  • マーケティングリサーチについて
    【競合との比較をするには?】

    製品テストで競合品との比較をするケースはよくあります。基本的にはペアードコンパリソンテストつまり一対比較法が採用されます。製品数が多い場合はシェッフェの方法も有効な手法です。また、ブラインドで実施するのかブランディッドで実施するのかという違いもあります。前者は製品パフォーマンスを検証したいという意図が強く、後者は実マーケットでの需要性を見たいという意図が強く働いている場合に採用されます。


  • マーケティングリサーチについて
    【調査に出せるコストが限られているのですが?】

    基本的に調査で最もコストに影響するのはサンプル数です。コストが限られた中で調査設計を行うことは可能です。但し何が何でも調査をしないとならいという事ではありません。予算がない場合は社内テストなどの方法もあるのですからサンプルサイズに関しては良く聞かれる質問です。サンプル数が少なくなることは→調査の精度をある程度我慢するということです。但し10サンプル、20サンプル程度では調査自体を実施する意味があるか疑問があります。24サンプル以下は少サンプルで正規分布しないと統計で明らかになっています。このようなケースでは社内テストなどで調査する方が妥当と考えます詳しくは商品企画リサーチモデル C/Pテストで。



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